肘の痛み

テニスやゴルフなどのスポーツの他、腕をよく使う職業で多いのが肘の痛みです。一度痛みだすと膝と同様で仕事もままらなくなります。

そこで今回は、肘の痛みの原因を追究すると共に自分でできるセルフ整体をご紹介します。

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肘の痛みの症状

骨折や他の原因のこともありますので、まずは、医療機関の受診をお勧めします。

初期

・肘の違和感

・一定の角度での痛み

中期

・曲げ伸ばしで痛い

・捻ると痛い

末期

・寝る時もズキズキ痛い

・肘が腫れている

肘の痛みの原因

日常の癖

特に片肘をついたり、肘枕などで肘が捻じれ痛みがでます。更にゴルフ、テニスなどのスイングのフォームで肘に負担をかけるフォームだと肘が捻じれて痛みがでます。

指、手首の使い過ぎ

指、手首を日常から使い過ぎたり、変に捻じったりするとその影響は肘まで及びます。

肋骨の捻じれ

脊柱側弯症の方で肘の可動域が極端に狭い方がいます。肋骨、背骨の捻じれが長引いて肘に影響を与えた結果です。中々気づかれない部分ですが、人間の体は繋がっている証拠です。

肘の痛みの整体

肘の触れるのは一番最後でまずは、全身調整を行います。肘が痛ければその影響は全身に必ず及んでいます。それらをまず正常化しなければなりません。一番最後にまだ肘に痛みが残っていれば肘の捻じれやスライドなどを調整していきます。

肘だけ調整して痛みを取ってもすぐに再発してしまいます。

肘の痛みのセルフ整体

曲池

肘を曲げた時にしわができる部分ですが、ツボの位置よりも固い部分、痛い部分を目安にして気持ちいい程度で刺激しましょう。肘の痛みは組織の損傷もあるので回復を促す免疫のツボになります。

野球肘 ツボ

陽陵泉

足の膝の外側にある出っ張りのすぐ下辺りにあります。靭帯や筋肉のツボで肘の痛みには必須となります。

野球肘 ツボ

三陰交

肘の痛みは炎症も併発していますので、内側くるぶしから指4本分程度上にある骨際を押します。肘に熱感がある場合は熱感が消えていくはずです。

この3つのツボを30秒~1分刺激し毎日続けるようにしましょう。上手くいけばその場で痛みが軽くなりますし軽くならなくても継続することで必ず効果がでてきます。

 

総括

肘の痛みは一度治っても再発を繰り返す場合があります。

今回ご紹介したセルフ整体を日常から行い、予防、再発防止に努めてください。

今回の記事が少しでもお役に立てたら幸いに存じます。拝

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